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これでB!?


今回の記事は対象が狭いかもしれない。
フォロー数とか、感性とか、シーズン毎のオリボをどの程度覚えているかとか、いろいろ条件がある。
なるべく分かりやすく書いていきたいなとは思うけど、限界はあるから時間無駄にしてもいい人向けってことで!


・COJtwitter

J関連でtwitterをエンジョイしたいならなるべく沢山のCOJ勢をフォローすることを推奨してる。
今回の記事もある程度のエージェントをフォローしていないと実践し辛い話。
多すぎるとTLを追い難くはなるだろうけど、ざっと流し見出来れば十分だし1000くらいまではあまり気にならないと思う。そっから先は未知数だからなんとも。

たとえば、Jに関する何かの情報が欲しいときにある程度のプレイヤーを網羅していればフォロワー内ツイート検索をかけるだけで情報収集ができる。
全体検索だと余計なものが出すぎるし、cojまで関連ワードにすると検索結果が絞られすぎる。有用なリストもないと思われる現状、とりあえずフォロー数を増やすのが一番楽だし便利。

個人的には、
ツイート数が少なすぎず多すぎず
直近50ツイートくらいの内容(見たい部類の情報かどうか)
画像一覧

あたりを見てなんとなくフォローの基準にしてる。あとはガバガバ。とりあえずフォロー。


・国語の問題みたいな話。

例えば、タイトルにもある
「これでB」
この一言は状況だとか文脈によってニュアンスが変わってくる。

1、純粋な説明としての「これでB(になる)」
2、自嘲。嘆き。悲しみの「これでB(しかない)」
3、発想/発見の共有/自慢。驚きの「これでB(もある)」


大雑把に分けるだけでもこの3通りがあって、それの意味するところは前後の流れだったりから読み取ることになる。
そういう能力に乏しい人が少なくないのはTLを見ているとなんとなく分かるけど、今回の場合それは大きな問題じゃない。
何でかって言えば、こういうツイートでサンプルレシピをあげている場合ほとんどが3番のパターンだから。アスペも安心COJ界隈。
ただ、万が一に勘違いしちゃうと恥ずかしいから最低限のコミュニケーション能力っていうか読解力はほしいところ。呆れた顔の「お前大した奴だよ」が褒め言葉じゃないってことくらいは生き残る為に読み取れるようにしよう。


・これでB

ちょっと長めの前置きになったけど本題。
今回は新しい遊びを見つけたので紹介しよう的な記事。長々と書くほどのものでもないんだけど、説明しないと若干分かりにくい。
よくあるtwitter検索遊びの一つなんだけど、個人的になかなかツボだったから似た感性の人と共有したい系。

で、今回使う検索ワードがタイトルにある
「これでB」
このワードでフォロー内検索をかける。

オリボ更新直後のTLには各々が組んだ自慢のBデッキ案みたいなのが溢れるんだけど、それを一括して見れるみたいなイメージね。
デッキを自分で作る人は勉強になったり、新しい発想が得られたりもして普通にやってみてもいいと思う。

勿論、この遊びの見所はそんなところじゃない。
自信満々の「これでB!(上記3番パターン)」と公開されているサンプルレシピの温度差に笑ったり突っ込み入れたりするのが面白い的な話。
「これでBってマジかよ・・・(驚愕)」みたいなのがどう見てもBデッキだったり、ワンチャンAにすら見えるレベルの見た目のデッキを「これでBいきます!」とかいってるの冷静に考えてかなり面白い。
いくつか個人的なお気に入りもあるんだけど晒しブログみたいになっても後が続かないから各々好みの一品を見つけよう!


・見た目の弱さ

「これはどうあがいても単なるBデッキだよ」ってなりやすいものは共通して見た目が弱い。
対戦カードゲームのデッキで見た目が弱いってなんだよ、って人もいるだろうけど簡単な話。
取捨選択がセオリーに反していたり、元レシピからオリボを調整してあげた場合にカードの意味を理解せずに差し替えてるようなパターン。
見た目が弱いというより、見た目から分かる弱さみたいな感じ。

例えば、
「珍獣デッキのオリボを調整する為に3積みのバクダルマン、ブラッドハウンドを1枚ずつ削って阿修羅百式を入れました。これでB!」
まぁ流石にこのレベルはいないと思うんだけど、これに近い事を無意識にしてしまっているパターンはちらほら。

これは「三枚積みのバクダルマンを一枚削ることで残り二枚のバクダルマンが弱くなる」とも言い換えられる。
バクダルマンみたいにどう見てもOCさせるユニットなら兎も角、必ずしもOC狙わないけど現実的なプランの一つに入りうるカードだったりすると結構そこに気付かずに枠を作る為に削ってしまいがち。
後はサーチカードをプレイしたときの確率みたいなのも気付かずにやらかしてしまいがち。
初手にバンシーのみ不死があった状態でそれをプレイしたとき3/5でロキを持ってきて2/5でバンシーを持ってくる、みたいなバランスとそこから生まれる初動だったり回転率をメインエンジンにしているデッキはすくなくない。
最近だと「カイムに対して魔法石と三日天下だけいれると次のターンに三日天下が打てる。これに近い動きをしたいのでトリガーは最低限に絞り業を1枚足すだけにとどめる」みたいなのもあるね。
アレがあるからコレを採用している、みたいなパターンも多々あると思うからそういう部分を考えつつオリボ調整はしていきたいところ。

元々あるデッキが何でどう戦うデッキなのかっていう要点をおさえた上でのオリボ調整の結果できたBは大体見た目も綺麗で強いB。


・デッキビルダー

「これでB」はオリボ変更直後にだけ出てくるわけじゃない。
全く新しい視点から、これまでの常識に捕らわれない構成のデッキを作るとそれは何の調整もなく(またはちょっとしたポイント稼ぎで)Bデッキになることがある。
オリジナリティポイントが全体の使用率のみで決められている以上、注目されていないカード同士で新しい組み合わせを見つけた時はデッキのオリジナリティポイントが高くなり易い。

最近のデッキタイプで言うとk井さんの【鎮静剤珍獣】なんかがこれ。
今でこそBにするのが難しくなったデッキだけど、考案当初はとにかく色々なカードに点が付いていた印象。
純粋にデッキを作ろうとして出来たBデッキは無理やり5ptを20ptにしたものより遥かに美麗。こういうタイプのBデッキが定期的に生まれてくる現状、やっぱり見た目の弱いBが「これでB(パターン3)」してるのを見ると少し面白くなっちゃう。



最後に、

アレな感じのものをあげて「これで(驚きの)B!」って言ってる人に対して、
「じゃあ何が普通のBなんだ・・・。」
って言いたくなる人間が少しでも増えたら、一緒に盛り上がりたいなと思います。

おわり
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試行錯誤から得たものと青黄祈り御供


頭がいい人なら考えるだけで到れるようなところでも、馬鹿だったり顔真っ赤になってるとなかなか気付けない。
一時ほど燃え盛ってはいなかったけど、ここのところ何デッキを作ってもいまいち勝ちきれてなかった。
なんであんま勝ち越せないんだろう
って深く考える前に次のデッキ作るのがまずかったのかもしれない。反省大事ね。

試行錯誤した結果こういうデッキがさいつよなんじゃないかって思って組んだデッキがあって、
最強のデッキ
 
このデッキつかっててやっと何が足りないのかってのに気付いた。
必死に耐える豚―――と化してからいざ逆転し始めるぞー!!ってとこまでは普通にいけるんだけど10Tが短くて点数を取り返しきれないみたいな問題。
結構デッキ作る時ってクセが出ると思うんだけど、自分の場合は「得点力不足」が課題になる場合が多い。
プレイ的にも点をOCに依存する手癖みたいなのがあって、だから先手で1点も取れずにほぼ何も点が入らず負けみたいなのもなくはなかった。
10Tの間にしっかり点数返せるためのギミックが必要なんだろうなぁって思いつつ、ミュウがミカエルくらいしか浮かばない状態でずっとモヤモヤしてた感じ。

ちょっと話はズレるんだけど、
MoA関東予選とかいう城爆発ジャッジ披露会みたいなイベントを見に行った(両日ともに抽選落ち)時に一生城爆発させながらしっかり並べ合いしてる試合みて色々思うところがあった。
結構クソゲーとか言われてたりしたけど個人的な印象は全く別で、御供ベルゼで更地にし続けるゲームに比べれば遥かにしっかり構えられるいいゲームだと思ったし、そういうデッキには厳しい環境になったんだなぁと。
そんなこともあって少しモチベを上げつつも、結局具体的なデッキ案は浮かばすに座席でなぜか殺し合う愛知勢の試合だったり、一生パンチし続けるひききも海洋ブンを眺めてたりした。

その後ちょっとした飲み会みたいなのがあって、その途中で閃いたのが今回のデッキ。
特に誰かと何かを話して考えたわけじゃなく、もっと別の場所からインスピレーションを得た。
らすキング
たまたま飲みの席に居合わせたアルカナキング(良い方)のご尊顔ね。
別に深い意味はなくて、単純にそいえばこの人アルカナの時のデッキで点数取り返すための道具にあるカード使ってたなぁって思っただけの話なんだけどね。

それが“コイツ”
マイエンジェルニケちゃん
COJ最強のユニットかもしれない聖天使ニケ(※)
よくみたら結構可愛いしつよいし全然嫁かなって感じする。
[※厳密にはらすき黄単はコントロールにニケ+してマネゲ天使のワンショットっぽいパーツ全部つかってた]

真面目な話、点数取り返すのと相手の御供への牽制、展開の強要(⇔毘沙門の択)とかなり強いカードだと思った。
加護の黄色だから最悪場に置いておいても毘沙門の土台にしやすい。土台があれば軽減1コスからSHIPS→軽減毘沙門もできて熱い(レシピ参照)



・デッキレシピ

【青黄祈り御供】
青黄祈り御供
JK:京極院沙夜(冥札再臨)

ちょっとカッコつけた名前だけど、
ニケ、カンナ、バンシー、リーナ、祈り、御供、SHIPS、LOS
あたりが入ってるから普通の萌えデッキとかいう名前でいいと思う。ラブライブ!とかアイドルマスター的な。
毘沙門はドルオタポジ。ニケで起きる時の毘沙門完全にキモオタクって感じだし・・・。


・マリガン

先攻バンシー+2Tの動き(妥協:バンシー、最悪ほかの2コスか1コスW)
後攻バンシー+魔法石or御供or祈りLOSみたいな受け札、カイム+毘沙門orカイム(妥協:バンシー、軽減カイム、カンナ+受け札系)

回し方のところでも書くけど、基本的には試合をどういうシナリオにするかみたいなのを立ち上がりの引きと展開で決めるからサーチャースタートが無難。
後攻で軽減カイムをあまり狙いたくないのは「カイムと毘沙門以外はなるべく無駄に軽減で使いたくないから上で書いたキープ基準以外の軽減カイム以外がよわいから」
御供とカイムみたいな組み合わせだったら祈り引いても業引いても悪くないから苦しめの軽減カイムしてもいいかもって感じ。


・基本的な立ち回り

しっかりユニットを置きながら勝つための方針を決める。
例えば、毘沙門と御供でめちゃくちゃにできるからそれほど軽減ロキとかを顔真っ赤でする必要はなくて、むしろロキは貴重な重ねやすいOCユニットとして使えるから二枚来てもとりあえず重ねないだったり、あえて盤面多少ゆるくなってもほかのユニット優先してだしたりみたいな。
状況ごとに動きを対応を変える必要はかなりあるけど、中盤くらいまで行くと何と何をどうOCさせて何で動くかみたいな方針が固まってくるはず。あとはそのルートに沿ってプレイするだけ。

参考までに
例外的状況を除いて絶対OC狙いたい:ニケ
ほぼ全試合狙っていきたい:カンナ、大リーナかロキどっちか
序盤中盤の場作りに使わなかったらOC狙いたい:カパエル、バンシー

のこり二枚のカードも重ねて温存→再臨だったり大リーナOC、二周目魔法石の為に大切にしておく慎重さが大事。
戦いながら勝ちを作り上げていく感じが中々面白いし好きな人は好きだと思う。

御供だけど、祈りとの相性もいいけどスピムが三日天下侍の台頭で減ったから業とも噛み合いがいい。
御供後の業伏せを警戒して進化で消費抑えて点優先してくるところで一気に有利とれるし、盤面作ってくるならそれはそれで毘沙門だったり除去ユニットから有利とりにいきやすい。
ニケOCとかを握った状態だと半端な展開を封じられるし毘沙門が映える的なサムシング

SHIPSは苦手な業だったり面倒な祈りを割るのもそうなんだけど、増えたCPをしっかりした動きに変換するためにも使えるし、無理に1コスユニット出すよりはそれをがめてOCさせたいデッキなので浮いたCPの有効活用になる。
あと詰め将棋感のあるデッキが個人的に好きなのもあって二投。
1コスOCについてだけど、例えば残り二枚しかない1コスでも大リーナOCから7CPで2点要員になるから一枚使ったあとも安直な置きは禁物。レベル2持ってる方が強い状況もある。


・その他

デッキタイプ毎に結構動きが変わる感じではあるけど、そこはまだ自分もこれが正解ってのに至れてないしそういうところも自分で考えて組み立てていくのが面白いかなと思うので割愛。
とりあえず、主に業とロキの使い方がめっちゃ変わる。

なんにせよ好きな人は好き系なコントロールデッキだと思うし、久しぶりの自信作なので侍とかいう年増ブスデッキに飽きた人は使ってみるのをオススメします!




最後に、

城爆破ジャッジゲー糞糞ツマンネCOJインタイ~
みたいに言ってる人が多いけど、実際そんなこともないと思う。むしろ、勝てる勝てないにかかわらず確り考えてデッキを組む気になる真っ当な環境になったように感じる。
スピムオラオラ御供ヘレスカーみたいなのが個人的に本当に嫌いで、そういうのに比べて相当いい環境になってるとは思うからあまり城爆破オブジョーカーに悲観的にならないで欲しい。

侍環境擁護派の自分が言いたいのは
「赤沖田作ったやつは首吊ってニコ生で○ね」
ってことくらいっすね。

三日天下は面白い。
今まで全てを焼き尽くしてきた赤い奴らに死を。

プロフィール

ヒッキー☆

Author:ヒッキー☆
秋葉原、新宿あたりをウロウロと。

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