読まれるブログと気楽なブログライフ


COJブログ界隈の、特にCOJブログあんてな登録者の一部はアクセス数をいかに上げるかで悩んでいるらしいってのがTLから見てとれる。
COJブログあんてなは文字通り目に見える形でアクセス数の優劣が表示されるからある意味仕方ないことのかもしれない。

アクセス数を増やしたいってのは極自然な欲求で、読んで貰えないブログってのは少し寂しい。
チラ裏の落書きと同じ状態だとアップロードする意味みたいなのも半減。

アクセス数を増やすために工夫する人、悲観して自虐的になる人、迷走する人。
とまぁ色々いるわけだけど、実際にアクセス数の少ないブログが読者をつけるにはどうすればいいのかってのを今回は考えていけたらと思う。


・読まれるブログとは

そもそも、どんなブログに読者がつくのか。

いきなり身も蓋もない話をすると「記事そのものの質」は読者を獲得する要素の半分くらいにしかならないと思う。
勿論、読者を固定するというか、リピーターをつけるために内容は重要になる。ただ、内容自体読まれずにスルーされてしまっては意味がない。
先ずは多くの人間が読みたくなる要素、所謂「掴み」がどうしても必要。
最低限、一度目を通してもらえることは「読まれるブログ」の最低条件だと思う。



・一度、記事を読んでもらうためには

記事を開かせる方法はいくらでもある。

例えば、少し前のライトノベルみたいにタイトルで引っ掛けるような、ある意味で炎上商法に近い手段。
ブログタイトルや記事の題名にインパクトのあるものを選択して興味を引くってのは一番簡単な「掴み」になる。
今回の記事で言えば、タイトルを「カスJブロガーと人気Jブロガーの差」みたいに攻撃的なものにするってのが具体例ね。
敢えて棘のあるタイトルをつけることで未来の読み手の色々な感情を刺激することができる。

勿論だけどこれにはリスクもあって、タイトルと比較してあまりにも内容が薄かったり残念なものだと±0の評価をマイナスにする結果となる。「APが絶対増えるデッキです」みたいなタイトルで雑魚デッキ上げたりするとその人間の程度が知れちゃうしね。
コツは切り捨てる層と呼びかける層を確り分けること。
ライトノベルタイトルでいうところの無駄に長く脳足りんな名前をつける事で一部からの評価は落ちるだろうけど、そういう層はそもそも読者になりえない層だから気にしないみたいなアレ。

COJブログに関して言えば、多くの人と交流しておくってのも重要な要素になりえる。
ネット上で話す人のブログはとりあえず読んでおくってタイプ人は少なくない。例えばブロガーとの会話の中で「ブログを読んでいる前提の話」がくる可能性もあるし、そういう場面に対応するためにブログを読むみたいな所謂キョロ充タイプを狙い打てるはず。(※2)
お情け狙いみたいであんましスマートな手段じゃないけどね。少なくとも自分は仲がいいって理由だけじゃ記事読まないし。

上に近いことなんだけど、自分の色を売り出していくってのも大切。
分かり易くいうなら「普段の使用デッキ、ツイート、行動なんかが面白い人間」のブログは読みたくなる。その人間にユーモアがある場合、記事の質もある程度信頼できるしね。
何も笑かしにいく芸人タイプになる必要はない。自分の主張を確り言葉にしてアウトプットしたり、個性的だったり、特徴があったりすればいい。
面白い人間っていうのは、他己紹介しやすい人間の事を言うってのが僕の持論。
味気ない人間のブログ記事は大概味気ないし読む気が起きない。これは結構多くの人が思ってるんじゃないかな。
所謂人気Jブロガーを思い浮かべてほしいんだけど、きっと彼らはアクセス数が少ないブロガーよりも他己紹介がしやすい傾向にあるんじゃないかな。

兎にも角にも、先ずは記事だったり自分自身に興味を持ってもらうのが読まれるブログの最低条件。

※1:自分から「俺のブログは当然読んでいるな???」みたいな切り込みで離すのはガイキチ扱いされるから注意ね



・二度、記事を読んでもらうためには

上で書いた通り、一度読者を引っ掛けたとしても離れてしまっては意味がない。
リピーターとまでは行かずともまた読んでもらえるブログにするのが読者をつけるために第二歩。

掴んだ読者を離さない為に重要なのが内容。もう一度来て貰うってだけの話だから、そこまで難しい工夫や努力は必要ない。
一度読んだ人が次の記事も読みたくなる為には「なるほど」って感想が大切。
感覚的な表現で申し訳ないんだけど、記事を読んだ後に「そうだね」ってなると他の記事まで読まれない。面白さを求めたときに記事の信頼がなくなる。

どういうこと?って思ってる人が多いだろうから具体的な説明。
○○デッキを使ってxx連勝した
って内容の記事を書くときに、目的を報告にすると感想は「そうだね」で終わりやすい。
そこで、目的を「何で連勝できたのか」だとか「デッキ自体が持つ強み」の説明にすると感想は「なるほど」になりやすい。
自分の考えだったり、角度を変えた説明を加えて「納得」してもらうような記事にするイメージ。

自称深く考えていない人も無意識のうちに納得させられる記事に面白みを感じていて、
「このタイトル(記事のテーマ)をどのように納得させてくるんだろう」って気持ちが記事を読むモチベーションに繋がるんだと思う。
最初に記事を読んだ時点から「そうだね」で終わってしまうブログだと、少なくとも自分は次を読む気にならない。

笑かしにくるネタ記事や日記にしても似たようなことが言えて、
書いた人の人間性だったり、独自のユーモアが感じ取れると「他の記事では、どういう形で攻めてくるんだろう」って期待が生まれる。

あくまで興味をもたれやすい記事の一例に過ぎないけど、
タイトルで掴んだ後はこういう内容で自分の記事に興味を持ってもらうのが無難な手段。



・楽してブログ知名度を上げるには

勝負事全般に言えるけど、僕はズルとかイカサマみたいな方法なので勝ちに行くのが結構好き。
やっぱ何事も楽して結果を出せるに越したことはない。

COJブログも名前を売るだけなら一種のズルみたいな方法があると思う。
それは「人を使って宣伝する」って方法。

ステマみたいな話だけど、声の大きいプレイヤーに拡散してもらうってのが一番手っ取り早い。
本物のステマはお金を払って太鼓判を押してもらうものだけど、ブログ宣伝ならそこまでする必要はない。
かと言って、直接「宣伝してください」ってお願いするのはちょっと強欲すぎて最悪おもちゃにされる恐れすらある炎上商法って意味ではそれもありなのかもだけど・・・。

僕が今こういう手段で売名しようとするなら、
手頃な声の大きいプレイヤーの好みにあった記事を書いたり、またはその人に「あなた関する記事を書きたんですけどいいすか?」みたいなことを言って遠まわしに「記事読んで^^」って伝える。
選ぶのはそういうことをしたら記事を拡散してくれそうなプレイヤー。狙い目はマコ☆ちん♂(@makoto3488)みたいなタイプ。
これだけで「一度読んでもらえる記事」になるから、あとは「二度読んでもらえる記事」にするだけ。



・恒久的に記事を読んでもらうためには

これがかなり難しい。
例えば、飽きが来ないようにテーマを散らしたりする。
かと思えば永遠にDOB考察してるだけの電池ブログが神格化されてたりもする。(※2)
わけがわからない。

じゃあ長く読んでもらうために重要な事はなんだろうって考えたとき、何となくしっくりくるのが「キャラクター」だと思う。
何らかのポジションを獲得する、或いは自分自身を好きになって貰うって方法。
人がやらない内容を記事にしてある種の独占状態を作り出すだったり、強引に自分の色と主張に興味を持たせるような、やったもん勝ち商売。
勿論、ここまで書いてきたような工夫だったりは必要だし、最低限の文章も必須だけどね。

ただCOJブログ界隈は
DOB考察、リプレイ再現、各地を旅しながらのJ日記、ギャグ担当
みたいなポジションを確り押えられちゃってる状態だから今後真新しいことをするのは難しいかもしれない。

だから、今からアクセス数を取りにいって恒久的に読まれるブログにするなら強烈なキャラクター性が必要になる。

※2:あくまで記事のテーマの話で、内容は工夫してると思うし面白いよ!!



・他に何が出来るのかを実際に考える

上で書いたみたいにCOJ関連で役割としてのキャラクターは押えられてる状態。
しかも、不運なことにそれぞれかなりのユーモアやモチベーションがあったり、面白い文章を書くような人間。ポジション奪還は至難。

人間性で売らずに役割で売るとして、他にどんな選択肢があるのかを考えたときに浮かぶのは
「twitterのCOJTLまとめ」「悪いブログ」
だと思う。

前者は需要もあるがかなりの労力を使う。
更新のタイミングを選べない傾向にあるので暇人向け。あとアフィつけると叩かれそう。
これはあまり現実的じゃない。

後者みたいなタイプで言えば色々ある。
晒し、サブカ狩り日記、名指し叩き等々
嫌われやすいテーマだからやる人がいなくてガラガラ状態。
悪いことだから絶対にダメ。ウケる前に潰される。そう思う人が殆どだろうけど何事もやり方次第だと思う。
「タブーを破るのは野心に溢れた新米ブロガーの君かもしれない」
少なくとも僕は待ってるから、面白いものが作れる自信のある人がいたら是非やってみてほしい!



((↓話は変わって↓))


・ブログのアクセス数が少なくて困ってる人へ

よく言われる
「低ランクじゃ良いものを書いてもウケない」
みたいなのは間違ってると思う。

これは低アクセスブロガー擁護じゃなくて、寧ろその逆。
ウケないのは知名度のせいじゃなくて、ブログが面白くないからだって話。
「読んでもらえるブログ」でいいものを書いてればウケるし、最低限が出来てない人が言い訳序でに僻んでるようにしか見えなくてみっともないと思う。
こういうのが見えちゃうとやっぱり人としての底が知れちゃうし、面白い人間から遠ざかるだけなんじゃないかな、と。

少し前に
「同じ内容を書いてるのに高ランクの方ばかり話題になる」
みたいな愚痴を見かけた事があって、暇だったから実際に両ブログの内容を見比べてみた。
確かに同じ事をテーマに書いてるんだけど記事の質がそもそも違っていて、匿名で両ブログが同時に上がっても話題になりそうな記事がどっちかは一目瞭然だった。
僻みにしても言い掛りに近いタイプで、何ともいえない気持ちになったのを憶えてる。
悲観的になりすぎるあまり、物事の比較すら正しくできなくなるのはブログ記事に関わらず良くあることだと思う。
ただ、そういうところで評価を落としちゃうのは勿体無いなぁって。

ランクは説得力に影響してくるかもしれないけど、そこは足りない分を文章と理論で補完してほしいところ。
真面目系カテゴリでGN電池が最強な理由を考えよう!



・推奨するストレスフリー作戦

書きたいことを書きたいように書くのが一番楽しいし、
アクセス数をあまりにも気にしすぎてる人は損してると思う。

そういう人達にオススメしたいのが
「コメント禁止、アクセスカウンタ撤廃」
っていう方法。

このブログはアクセス数を確認する手段がないしコメントも出来ない設定になってる。
こうすると変にコメントなくて寂しいだとか、アクセス数伸びなくて欝・・・。みたいな気分にならなくて済むと思う。
好きなように書いて、何となく頭の中で「まぁ20人くらい読んでるでしょ^^」みたいに思い込めばいい。
読者がつかなくて苦しんでる人はきっと気楽でストレスのないブログライフがおくれるようになるからオススメ!



・おまけ

ちなみに、上で書いた「コメント禁止、アクセスカウンタなし」設定をこのブログでしてる理由は全く別。
コメントしたい人は記事の引用RTなんかでTL上に感想だったり主張を発信して意見の発信機会にしてほしいってのが主な理由。
アクセスカウンタは単純にアクセス数に興味がないからつけてないだけ^^v

ブログに対する思いとか考え方は人それぞれだと思うから、
自分が一番気楽に暇つぶしできるような環境にするのがいいと思う!

上の一行で強引にまとめて今回の記事は終わり。

J新弾まであと二日!
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COJ Ver1.4はどういうゲームになるのか

今回は中級~上級者向けの記事。
現行ランクで言うとガチカードやテンプレデッキが増えてくるSS2以上向け

Ver1.4で追加される新カードが先日の公式ニコ生で発表されて、それに伴い多くのCOJブロガーがレビュー記事なんかを上げてる。
詳細はCOJブログあんてなから確認してみてほしい。
この記事は、読み手が新カードの能力/ステータス等を知っている前提で書いていくからリストを把握してから読んでNE(^-^)


・本題

上で書いたように、各カードについてのレビュー記事は既に幾つもあがってるのが現状。

そんな中で今更何を書くのかって言うと、
「カード追加による影響とかの個人的な予想/意見」

もしかしたら自分で思ってることが他の人からすると気付けないことかもしれないし、その逆も当然あると思う。
だからとりあえず思ったことはガンガン発信して共有していった方が盛り上がるんじゃないかな。折角の新バージョンだし。


・ゲーム自体はどのように変わる?

一番大雑把にみて、今の所謂「1マコ、2マーヤ、3ベルゼ」だったりミューズ地獄、珍獣パラダイスみたいな環境の全体像がどう変わっていくのかって話。
ぶっちゃけ、これに関してはそれ程大きく変わらないと思う。
長い時間の研究とカード追加で出来上がった今の環境は簡単に変わるものじゃない。
青が増えるから消滅系カードの評価が上がる~みたいなのは勿論あるだろうけど、珍獣デッキが環境から完全に消え去ったり、昆虫みたいに完全な新カテゴリが突如環境トップに~みたいな変化はあまり期待できない。

ただ、相対的にみたカードの重要度が変わったり、所謂プレイでのセオリーや常識みたいなものには変化が生まれそうな予感。
具体例は以降で解説。


・人身御供や蠅魔王のケアを考え直す必要がある?

主に中盤以降の蠅魔王ベルゼブブだったり、人身御供を意識したプレイを見直す必要が出てくると思う。

今回の新カードで環境やセオリーに影響を与えそうなカードの一枚が破壊少女シヴァ。

2CPの赤ユニットで、このカード以外の全てのユニットに相手の場のユニット数×1000のダメージを与えるCIPを持ったカード。
このカード自体、焼きを重ねる為の進化元やチェインレイニーの相方として結構重宝されそうだけど、特に相性がいいのが人身御供や蠅魔王ベルゼブブだと思う。

通常、人身御供のケアは構築の時点で対策していない(加護持ちの採用等)場合、ユニットを横に並べるという方法で行うことになる。
例えば本来3CPユニット×2で盤面をつくるところを3CP2CP1CPで広げて御供にで処理しきれない状態にするみたいな感じ。

横並びの盤面をつくる場合、多くのデッキで3000サーチャーやサーチ珍獣を絡めることになるわけだけど、御供や蠅魔王剣をケアしようとする場合シヴァによる3000以上のダメージが確定しちゃう。
ありがちな「エンジェルビルダー、毘沙門、マコ」という盤面も、返しのシヴァベルゼで確実に全滅してしまう。
これまで複数積みが難しかったレイニーフレイムを絡めた「1CPユニット+レイニーフレイム+ベルゼブブ」というレイニースタートの除去が簡単に二枚で出来るようになるのは大きい。

シヴァが横並びに強いのは誰もが理解できることなんだけど、状況を想定すればするほど回避の難しい効果だってのがわかると思う。
試しに自分のデッキで蠅や御供をケアするために作る盤面を色々想定してみてほしい。いままで作ってきた殆どの組み合わせがシヴァ絡みで解決されるようになるって言っていいレベル。

今後は加護で御供を、秩序の盾で焼きを対策するのがこれまで以上に重要になって攻めと受けのデッキがはっきり分かれそう。
または、蠅の打ち合いじゃないけど更地ゲーって言われるようなシーソーゲームを意識した構築やプレイに変えていく必要がある。


・ウイルスによる影響は?

今回からウイルスっていう新しいシステムが追加される。
これも個人的な予想に過ぎないんだけど、現状で発表されているウイルス系ユニットの中で実戦的なのはパズズ(ブレイブドラゴンみたいなやつね)だけだと思う。
だから基本的にウイルスそのものはあまり過剰に警戒する必要はないんじゃないかっていう。
ぶっちゃけて言ってしまえば使用される機会は少なそう。

ウイルスによってライブオンステージが打ちやすくなる、または打ちにくくなるみたいな予想も多く見かける。
ウイルスを出して三体の場は作りやすくても、返しにウイルスを出されてこっちの盤面が三体並ぶ危険性がある的な話。
環境序盤こそ試してみる人は多そうだけど、最終的にウイルス関連ユニットの効果がいまいちなせいで環境から緩やかに消えていきそうだから最終的には「現状と変わらない」ってイメージでいいと思う。

今後に期待。


・創造神機ブラフマーは何に使える?

書いてあることは強いけど、実際にどういう使い方が考えられるかって話。
単純に6CPでユニットをフル展開できる能力はどう考えても強いんだけど、何のために何を出すのがいいんだろう。

ぱっと浮かぶ使用方法
1、ミイラくんを引き込んで特攻(スルー後撤退)→ブラフマーでの再展開を繰り返す
2、メフィスト→マネゲ2始動、軽減ブラフマー突撃(6点)
3、ブラフマーから展開→拒絶する世界
4、ブラフマーセンポジウンディーネ
5、ブラフマー青ヒトミコン


まぁ色々あるけどこの中で一番よさげなのが1。
ミイラくんに限らずハンデスの不死展開だったり、純粋にアドバンテージユニットとして使うのが一番シンプルに強い。タナトス蘇生もあるし。
真新しいギミックを作るよりは既存テーマの爆発要員ってポジションに落ち着きそうな気がする。

5みたいなファンデッキ救済にもなり得るし、各自色々模索するのは面白いかも知れない。


・結局何がつよそうなの?

とりあえず、自分は赤単~赤タッチ青、赤青あたりからはじめてみようかなと。
とにかく小回りの利くシヴァと、青がいるときにCIPで沈黙付与する3CPユニットの追加が追い風。

赤に関してはブラフマーをいかに消費を抑えて落とすかってところが若干難しそうだけど、次は赤と青がつよそうってのが個人的予想。



あー、早くシヴァたんprprしたひ(^p^)
プロフィール

ヒッキー☆

Author:ヒッキー☆
秋葉原、新宿あたりをウロウロと。

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