QⅢ昇格とフォイルフルコンプ


昨日今日と2つの出来事があったので、
デッキ紹介とかも絡めつつ報告的な記事を書きます。


出来事その1「QⅢ昇格」

QⅣ期間は他の人よりも長めだったと思います。
昇格デッキの【青黄挑発イザナミ】から始まって、主に挑発イザナミ系を使用してきました。
デッキバレやブラフマー登場の影響で従来の構築では勝つことができなくなり、【舞姫ブラフマー】【青黄機械コントロール】のように構築を変えたりして、その後は【眼差しハンデス】や【選ばれプリースト赤黄】など他のデッキも使うようになりました。
大きく分けてQⅣ前半がイザナミ系で後半はハンデス系と赤黄系がメインといった感じだったと思います。
S環境はゴールドクラウンをもっておらず、ゴルクラテイアー系のSデッキにまったく勝てなかったのでムカついて殆どプレイしていなかったです(^^##############)

そんな流れの後、
今回オリボが切り替わってからがっつりプレイして漸くQⅢに昇格しました。
前期それほどモチベーションがなかったものの、今期はオリボ更新直後に綺麗なBデッキができたので廃プレイ。

普通の人よりはそこそこ上みたいなポジションが好きなので、査定緩和で増えすぎてしまったQⅣから早く脱したいと常々思っていました。
ただ、それほどランクに関する向上心はないので一先ずQⅢという目標を達成して満足しています。
暫くはルーパーしながら遊びつつ、またQⅢ人口が増えすぎた頃に昇格目指して頑張っていきたいなというのが今の気持ちです(*^^*)

・メインデッキ紹介

【OC赤黄】
OC赤黄
JKは鈴森まりね「ワンダフルハンド」

今日までの合計が60勝24敗
2015/9/20時点のDOBはBデッキになってます。
ポイント配分はフレイムソルジャー(4pt*3)+選ばれプリーストセット(1pt*3*2)+フェイタルスラッシュ(2pt)の20ptジャストです。

今回のポイント査定が非常に噛み合っていて、

フレイムソルジャー
→後攻の初手や盤面作り、OCしたときに返されにくい3CP6000/7000/8000。

選ばれし者、ダークプリースト
→OCエンジン&ハンド増強用。

フェイタルスラッシュ
→終盤の得点力兼コンボデッキへの抑止力


必要なカードのみの組み合わせで20ptを達成することができます。
今後なかなかこういうシーズンは来ないと思いますし、APを増やしたいなら今使うべきだと思います。

動かし方に慣れることができれば先手後手問わず安定して戦える部類のデッキです。
ただ、見た目と動かし方が若干異なるので、特に普通の赤黄を使っていたプレイヤーは慣れるまでに時間が掛かるかもしれません。
場のユニットを残して蝿で~、だとか1マコ2マーヤ3ベルゼだとか、所謂赤黄っぽい王道パターンで動く場合もなくはないですが基本はオーバークロックデッキなので回すことを優先するのが安定性向上の鍵になると思います。
ベルゼブブや毘沙門を重ねず小出しにするだとか、デッキの中身とハンド状況を考えずにプリーストでシヴァやカンナばかりを拾い続けるようなプレイはついついやってしまいがちです。
本当にその場面で正しい選択なのかを一からよく考えてからプレイするといいと思います。

イメージとしては赤黄デッキというより、挑発イザナミ以前の青黄デッキのような試合展開が理想です。


・マリガン

このデッキでかなり重要なのがマリガンだと思います。
基本的にはポピュラーな「ある一枚のカードを探す一枚マリガン」ではなく、「初手の組合せをみるマリガン」を行います。

基本となるキープ基準
【ユニット】+【トリックオアトリートor選ばれし者】

この基本パーツに加えて、
1、ダークプリーストの有無
2、複数枚の【トリックオアトリートor選ばれし者】
3、マーヤ(+タコ)
4、人身御供の有無
5、スタートユニットのサーチ先と2手目の動き。

あたりを見て初手キープを決定します。

目安としての優先度は

【ユニット】
先攻→ カンナ>マコ>カパエル>タコ
後攻→ ソルジャー>タコ+マーヤ>カンナ>マコ>タコ>カパエル

スタートユニットのサーチ先や2手目の動きがいまひとつの組み合わせだった場合、マリガン序盤は【ユニット】+【トリックオアトリートor選ばれし者】でも流していいと思います。
先手は生選ばれ含む選ばれ確定パターンとダークプリースト優先。後手は人身御供優先。
サーチャーを【ユニット】に使用する場合はサーチ先が重なるかも重要です。


・基本的な動き

盤面を流しつつ、試合全体でなるべく多くのOCユニットを作ってそれらを叩き込みます。
なるべくOCを狙いたいユニットはシヴァ、カンナ、フレイムソルジャー、ベルゼブブあたりを基本として、通常ドローや消滅状況次第でその他のカードも狙っていきたいところです。

試合全体でOCユニットを多く作ることが重要なのであって、必ずしも一周目で沢山作る必要はありません。
初手で出したユニットも人身御供で消滅からの回収残り二枚と二周目の一枚でOCといった具合にオーバークロックを狙います。
一周目ではOCを綺麗に作ることよりも極力選ばれし者を最大回数踏めるようにするのが目標です。
ワンダフルハンドを使用する頃に二周目を掘れるくらいの速度が理想となります。

カードを軽減に刺すという行為は1周目でのOCをあきらめることと同じなので軽減に使用するカード選択にも注意が必要です。
既にバラ出ししていてOCの見込みがないものや、デッキに同名カードが残っていないユニットを中心に軽減として使っていきましょう。
初めのうちはバラ出しする場面が多いマーヤ、デビルウィンナー、カパエル、毘沙門あたりを機械的に優先して軽減に差してしまってもいいかもしれません。

フェイタルスラッシュはどちらの効果もかなり重要になります。
可能であれば一周目のフェイタルスラッシュを持った(或いは使用した)状態で二周目に入るのが理想です。
終盤にフェイタルスラッシュによる加点で勝利する流れが多いので赤ユニットのOC(シヴァ、フレイムソルジャー、ベルゼブブあたり)は使い時をしっかり見極めましょう。


・調整の余地

このデッキをいじろうとする場合、
フレイムソルジャー、魔法石、人身御供1枚
あたりは全体のバランスさえ崩さなければ入れ替えても大丈夫だと思います。

フレイムソルジャーは後手のキープだったり赤6/7/8ユニットであることも考えてテューポーンあたりとの入れ替えが現実的です。
魔法石や人身御供1枚を削った枠に人の業であったり、聖典の恩恵やライブオンステージ等をいれるとノーケアの相手に刺さりまくるかもしれません。

そのままの形に不満を感じたら色々試してみるのがいいと思います。



出来事その2「フォイルフルコンプ(2015/9/20時点)」

あるフォイル収集家の記録
http://hikariver.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

以前この記事を投稿した時点で、
通常パック1.4までのフォイルカードすべてと龍将・政宗、南風のニンリル、幻想の里、ジェノサイドストーム以外のPRFを3枚以上ずつコンプした状態でした。

今回追加された新PRが全四種であること実用的なものが含まれていたことで思うように新PRFの収集が進まず、
さらに追い討ちを掛けるように新弾1.4EX1が追加されてしまいました。

それでもトレードに協力したくださった方々のおかげで、
ついに今日現状存在する全てのフォイルカードが3枚以上ずつ揃いました(*^^*)
フォイル0920

次のPR追加や新弾がいつくるか分からない現状ですが、一先ず収集完了ということで新しく手に入れたカードを中心にいろいろ使って遊んでいきたいと思います!
協力してくださった皆様、本当にありがとうございました!


おわり!
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オタク耳かきのススメ(オタクタウン編)


耳かきが好きな人は多いと思う。
「別に」って人もやらず嫌いとか面倒くさがりなだけってケースが多い。

ってのも、本来耳かきっていうのは気持ちよく感じるのが普通なもので、
細かい理由とかは他所の真面目な記事でも読んで理解してほしい。

高見台クリニック
耳の話し (5)耳掃除はなぜ気持ちいい?

http://takamidai-clinic.com/?p=17375



で、やっぱりこういうマッサージ系は他人にやってもらった場合の気持ち良さみたいなのがあると思う。
自分で予測できないというか、施術側の動きを自分が把握できないほうが心地良いんじゃないかな。
勿論、セルフにも力加減だったりを細かく調整できるみたいなメリットはあるんだけどね。

彼氏彼女がいたりするなら、戯れついでにやってもらったりなんてのもいい。
けど、今回の記事はオワったオタク向け
非リア、こういうときはお金払ってお店行くのが手っ取り早い。
僕自身オワだから今日もオタクタウンでオタク耳かき行ってきたし。


今日は希望もあったから、
所謂ひざまくら耳かき店がどんなもんかってのを類似2店舗を参考にざっくりと書いてみる。




・店

今回の記事を書くにあたって利用した店舗は二店舗。

秋葉原 耳かき専門|老舗名店 和み屋
http://a-nagomiya.com/

山本耳かき店 | 秋葉原総本店
http://www.yamamotomimikaki.com/akihabara.html

この他だとオタクタウンでは「エトワール 萌え枕」なんかが有名だけど、
僕はオタクなので「和装じゃない耳かき店」「ロンスカじゃないメイドのような何か喫茶」と同レベルだと思ってるから対象外。

詳細な場所は店舗HPを見てほしい。
簡単に書くと和み屋がakibaカルチャーズzoneの裏で、山本耳かき店が中央通り沿いの末広町方面(※1)

※1:9月末でビル取り壊しの為、移転。駅に近くなるらしい。


・客の年齢層、性別

自分が行ったら浮くんじゃないかと思ってる人もいるだろうし、結構重要な情報だと思う。
ってことでどういう感じなのか聞いてみた。

基本的にどちらも20-40才くらいが中心とのこと。
傾向として若干ながら山本耳かき店の方が若者多め、店員曰く「有名店だからこの手の店に興味のある初めての客が多い」

男性客が多めなのは当然ながら、女性客もちょいちょいいるらしい。
自分が行った限りは見たことないけど、あまり性別を理由に遠慮する必要もなさそう。


・施術の流れ

今回例に挙げた2店舗に殆ど差はない。
基本となる30分コースの紹介。

1:まずお茶とおしぼりが出される。
店員が施術の準備をする間、オタクはこれ飲んで待つ感じ。

2:耳のマッサージ~綿棒と竹製耳かきを使った耳掃除を片耳ずつ。
耳のマッサージには、緊張を解して耳の穴を広げる効果もあるらしい。
(参考:究極のパーツケア「耳エステ」に夢中!http://allabout.co.jp/gm/gc/49529/2/)

3:仰向けになって頭、続いて座って肩首周りマッサージ。


ここまでを30分。
目安として1が数分、2を20分前後で最後に軽く3みたいなイメージ。
これより上の60分コースだとか延長だとかを選ぶと、その他に足とかのマッサージが入ってくる系。

延長でずっと耳掃除してほしい!みたいな厨房注文も出来なくはないんだけど、
店員曰く「長時間ずっと耳掃除で耳の中が既に綺麗だったりすると退屈すぎて苦痛」とのこと。
なるべく困らせないようにしよう。
バックヤードで笑いものにされちゃう><;


・値段

30分の単価が3k前後くらい。
一応腐っても秋葉原で横になって休める時間であることに間違いはないし、高くも安くもない価格だと思う。

俺が店員だったらオタクの清掃してこの値段(から支払われる給料)で働くってのは嫌だけど・・・。


・店の構造

受付があって、その奥に幾つも個室があるような形式。
狭くて安いネットカフェみたいなのをイメージすればいいと思う。

二店舗の差を挙げるなら、
和み屋の方が全体的に暗い(照明的な意味で)。
だからコミュ障クソオタクは和み屋のほうがいいかもしれない。


・技術とか

当然ながら、“本物”みたいな満足感を期待しないほうが良い。
普通よりちょっと慣れてるみたいな人がやってくれるような、全体的にアマチュアレベルの施術だと思っておくのが吉。まぁその分安いし手軽なんだけどね。
本当に耳の中を綺麗にしたいならイヤーエステ、マッサージをしたいなら街のマッサージ屋へいくべし。

良くも悪くも値段なりの満足感は保障できる。
あとは指名でもしない限り良い店員を引けるかどうかにかかってくると思う。

一応より満足度を上げたい場合は最初から「どういう感じでやってほしい」みたいなのを説明しておくといい。
あと、待たされないように予約ね。




興味があったり、沸いてきた人がいたら、
普段通りに秋葉原にいって、ちょっと30分くらい休憩するノリで試してみるのがオススメ。

それなりに満足してその後の散策に繋げられる時間になるはず!





龍将政宗が使いたかった


たまには更新。
デッキを公開するだけ。

【青黄機械コントロール】
青黄機械コン

JK:黒野時矢「ヘレティックスカー」
or 緋神仁「インペイルメント」



・マリガン

先攻:はにわ
後攻:黄イカロス


実はこれ以外にも見る部分がある。
青2CP機械が重なるかどうかとか、カブトムシ2CP機械があるかどうかとか。
2手目以降の流れとかをよく考えて大丈夫そうならこれ以外でキープしてもOK。

例:
後手→政宗+同名2CP機械2、カブトムシ+2CP機械+イカロス
先手→青同名2CP機械+3CP機械


試合の中でどういう流れを狙うかって部分に関係してくるから先ずは目標にする動きを覚えたほうがいい。


・試合の流れ

先手も後手も序盤中盤にやることは同じ。
とにかく場と手札と墓地を作る。

具体的には、
場:機械3体(政宗が直接攻撃可能な状態)
手札:挑発イザナミや毘沙門の準備
墓地:最低限政宗の蘇生対象がいること+ブラフマーに向けた墓地作り


場のコントロールはライブをケアさせて遅延だったり挑発イザナミ、またはライブから毘沙門でなんとかする。
特に後攻になってジャンプーベルゼブブあたりを連打されるような状況は被ダメを抑えつつとにかくこれを意識する。
理想は政宗がアタックできて黄色イカロスあたりの6000↑ラインでブロックできる状況。

手札と墓地は文字通り。
細かいところを言うと、ブラフマーに向けて墓地を肥やすからといって青2CP機械をガンガン軽減に使うのはNG
基本的には無理な展開をするよりもしっかり抱えて重ねて回してから軽減。長い目で見て一番効率のいい墓地作りを目指そう。
こういう点からもマリガンで機械同名キープってのは重要。

後はデッキごとに重要なカードだったり狙う動きが変わってくる。
構える系のデッキが相手なら政宗ビートから毘沙門がメインになるからこの二種類が重要。
赤系のシヴァはケアしすぎるよりも手頃なところで二枚打たせたほうがいい。
あと、毘沙門するときだったりされそうな時に政宗の蘇生用にフィールドを空けるのは忘れずに。

終盤は基本的にブラフマーで消耗戦に持ち込むのが理想。
返しで大きな動きをさせつつ挑発イザナミを差し込んでいくイメージ。
相手がブラフマーからの展開を返せなかったらブラフマーアタック撤退からカパエルタケミカヅチで押し込めばいい。


・苦手デッキ

アリアン含む珍獣系(アレス珍獣は比較的マシ)にはしっかり動かれるとかなりきつい。
どうしてもそれが嫌なら専用のメタカードをいれるなりして構築を寄せるべき。


ちょっと動かし方とか試合の流れに慣れるのに時間はかかるかもしれないけど、
使えるとそれなりに楽しいコントロールデッキだから政宗を引いたら使ってみてほしい!



↓      ↓      ↓




おまけ

機械でAP燃えたけど#########
って人用にもうひとつだけデッキを置いておく。


【選ばれプリースト赤黄】
プリースト赤黄

JK:鈴森まりね「ワンダフルハンド」

まぁよくあるやつ。
ちょっとOC特化っぽくデッキの回転を優先して対応力を削った形。


・マリガン

後手:カイム(+選ばれし者)
先手:マコ(2Tの動きor選ばれし者)


本当にギリギリになるまで先手はカンナでキープしないほうがいいと思う。
基本的に選ばれし者にさっさと触れるかどうかってところが勝敗に直結する。だからトリガーは限界まで絞った形。
カイムから選ばれし者サーチを安定させたいし最早魔法石1でいいかもレベル。

他は後手タコマーヤキープだったり、赤黄にありがちな感じで妥協キープもあり。


・回し方

赤黄特有の「読み合い」だとか「プレイング」みたいな気取った行動は一切しないでいい。
盤面のシーソーゲームをしっかりしつつ、最低限のケアだけすればOK。後は何が一番効率よくデッキを回せるかってところだけ考える。
元々回転率に特化して組んでるから高度なプレイングとか考える必要なし。

御供は点が入らない状況ならなるべく引っ張る。
二枚御供打ったあとにはそれなりに大きな除去(毘沙門orOCシヴァ)ができるようにするのが理想。

相手デッキにもよるけど、
基本的にはカッパだろうがベルゼだろうが毘沙門だろうが全部重ねて回す。
プリーストは選ばれの消滅状況次第で重ねるか若干怪しい。

イメージとして、
ワンダフルハンドも込みでデッキにシヴァ6枚、カンナ6枚、御供4枚入ってると思って回すのがいいと思う。2周目にはしっかり回せば簡単に入る。


・初手マコをドライブするのはプレイングなのか?

蛇足だけど、
先攻マリガンでマコをキープできたとして、そのマコを出すってのがプレイングなのかっていうと違うと思う。
上手い下手関係ない。ただの作業。

このデッキはそういう作業の塊みたいなもんだと思ってるからプレイングは全くと言っていいほど要らないはず。
TCG好きじゃない人向け。



今回はこれでおしまい ノシシ

プロフィール

ヒッキー☆

Author:ヒッキー☆
秋葉原、新宿あたりをウロウロと。

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