QⅡ昇格とレベコンあれこれ


オワ賊環境つまらなすぎて休止しつつも新カードが面白いカードばかりだったから新弾追加と共に再開。

休止前に燃えてQ3ビタくらいの位置からスタート。
で、やり込みの成果がありめでたく本日(日付的には昨日)Q2ランクに昇格しました
昇格Q2

約一ヶ月で+50000

序盤:武神コントロール、青黄キャンパストール
中盤:迷子ジョカ
終盤:薔薇ジョカ、レベコン


こんな感じでAP増やしていった。
特に終盤の薔薇ジョカとレベコンは回数もこなしたから一気にAP増えた。
この二つが合わせて+40000(ほぼ今期だけ)くらいで、他は10000くらいだと思う。

APが知らない間にひでぇ回数ポイントに成り下がってる。


新カードの何で一番モチベ上がったかっていうと始世姫ジョカ(美少女)で、
再開後のQ3期間はほぼほぼこればっか使ってた。

劣勢を返す時のハデス的または毘沙門的な動きができる非進化ユニットってのは素晴しい。

一応雑に昇格までにそれなりの回数使ったデッキだけ貼っていく。


武神コントロール
武神

青黄キャンパストール
キャンパストール

迷子ジョカ
迷子ジョカ

薔薇ジョカ
薔薇ジョカコン

レベコン
レベコン


ジョカのベッドを支える床になりたい人生だった。



・レベコンの話

【レベコン】タイプのデッキを今期の途中から数日使ってみた。
挑発イザナミ系のデッキ自体は使ってたけど、シャドウメイジだったりそれを壊す手段を採用するような【レベコン】って言われるデッキは何気にこれまで使ってなかった。
シャドウメイジあまり強いと思ってなかったのと、安定感とかに疑問があったのが理由。食わず嫌い的なアレね。

今期はオリボがとにかく強かったから使ってみた。

具体的には、
ゴーストフェンサー・・・相手の悪魔ユニットのドライブに装填で対応する2CP5000/6000/7000ユニット
マジックブック・・・ちょろちょろいる明天凶殺系デッキに有効で、イザナミ警戒のガラ空きに叩き込むOCユニット作りにも便利

の二種類。

デッキの使い方とかを偉そうに書けるほどレベコンやり込めてないし上手い人は他に沢山いるから、
今回は自分が意識してることと使ってて感じたことをつらつら書いていく。


1、マリガン

先手:出せるユニット+装填
後手:軽減アポロンor出せる強いユニット+装填


これを理想にマリガンしてる。

勿論そんなに来ないから3回目くらいには妥協もいくつか。
先手の軽減ミョルニル+ユニットだったり、最悪ゴーストフェンサーのみだったり。後手はミョルニル+2手目のユニットとかイシュタルのみだったり。
最後のマリガン(次はもう確認して回せない)でどこまで妥協するべきかが自分の中でまだ線引きできてない感はある。

妥協しすぎてジリ貧だったり、逆に欲張って事故みたい試合もあったから、こばっかりは回数こなして色々試すしかなさそう。


2、得点源

マジックブックは極力1点(取る抑える問わず)に繋がる使い方をするように意識。

イザナミでは試合中に最低でも4点は取りたい。
一点イザナミはインターセプトの発動を抑制したい場合や手札消費が激しくなる場合以外は極力打たずにイシュタルで対応。

アポロン、マジックブック、魔法石、ワンダフルハンドがあるので確り回して試合中に1体はOCで走れるユニットを用意する。


3、場の捌き方

ジョカケア撤退が難しくなるようにリカバリーのきく範囲内で極力チャンプブロックや同士打ちを狙う。
(第二効果だけ狙って3止めされないように第一効果をしっかり視野に入れる)

ブラフマーとシャドウメイジは受け札として有効だけど極力後回し。
場に置いたシャドウメイジは手札が整ってる状況以外ではなるべくブロックの順番を後回しにしたいし、何ならこっちのターンまで残したいレベル。

盤面作りのメインはアポロン。
場に出たあと雑にブロックするか大切にするかは消滅状況で決める。


4、ワンダフルハンド

ジョーカーは一択でこれだと思う。
とりあえず打つというよりは、持ち札で解決できなくなった時に打つようにするのがよさそう。
だからワンハン前だからって無理して手札使いまくる必要はなさげ。

相手がプレイでケア不能のハンデスカードを採用している場合は別だけどね。


5、採用カードの取捨選択

光鷹丸
アポロンやミョルニルを軽減で出しやすくするために黄色はある程度必要。
黄色系がレベコン意識の光鷹丸を採用しているケースが多く、相手の光鷹丸に装填ケアの仕事までされるのはダルすぎるから引ける黄色ってだけでもいい感じ。
そこそこBPラインがある黄色で且つミラー時に今回採用していないツクヨミの代わりになり得る。変わったところだとショータイムモロク系のデッキにも強め。

アポロン
盤面作り担当のアドオバケ。
小さなブラフマーみたいな感じで使って色々凌げる。

ツクヨミ
今回不採用。
ジョカと1:1のバランスも考えたけど、出したい相手がファンデッキとミラーくらいしかない。
ミラーではほぼほぼ光鷹丸で事足りる。メインで黄色ジャンヌやカーバンくんを破壊する方法は実はないんだけど、ゲームメイク次第で最終的にライフ差で勝ったりできるから無視。
採用しないことで相手の進化メタ系カードを完全に腐らせたり事故防止になることのほうが多いと判断。ジョカ2なら被っても重ねられる。
ただ、加護黄色不屈ジャンヌだったり神獣デッキみたいなのにくだらない負け方したりすることも極稀にあるので採用候補。

シヴァ
イザナミやブラフマーを始めとする「手札に持たなければいけないカード」が多いレベコンの性質、
更に装填ミョルニルアポロンなど手札を空ける必要があるカードとの相性が良くないように思えて不採用。
軽減にさせる訳でもなく、シヴァ×n以外に焼きも重ならず、上記性質からシヴァのバラ持ちが難しいこともあってレベコンはシヴァ本来の性能を引き出しにくいデッキだと思った。
そりゃ噛み合えば強いかもしれないけど、動かし方の問題なのか色のバランス崩してまでシヴァ欲しいなって試合は殆どないし不採用。

マジックブックとゴーストフェンサーは最初のところで書いた通り。
あとは比較的オーソドックスな構築だと思う。


6、まとめ(レベコンのススメ)

やっぱりちゃんと使うにはある程度やりこまなきゃいけないなぁと三日目の今でも多々思うデッキ。
だけど、ぶっちゃけ使えてなくても勝てるし相手が上手く対応できてなかったりするかなり下らないデッキだと思う。

今期のBレベコンと前記事で紹介した薔薇ジョカは本当に笑えるくらいAPが増える(合計一週間とちょっとで約40000+)ので今期デッキに迷ったら青ド安定だと思いました。

みんなでジョカたその夕飯を作ろう!


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薔薇ジョカコントロール


久しぶりにいい感じのデッキができたから紹介記事。

たまに赤の<フェニックスの羽根>みたいに明らかに強いのに何故か4ptに留まるカードがあるのは何でだろう。
このデッキのメインパーツが似たような状況で、最新の使用率ランキングはそんなことを思いながら眺める事ができた。

今回使うキーカードは<黙想の薔薇>
薔薇
青 1CP インターセプト
■黙想の薔薇
あなたのユニットがフィールドに出た時、対戦相手のフィールドにいる【ウィルス】ユニットを除外する。
その後、対戦相手のフィールドにユニットが4体以下の場合、対戦相手のフィールドに<ウィルス・黙>を1体【特殊召喚】する。
そうした場合、あなたはインターセプトカードを1枚引く。


簡単に言うとインターセプトドロー&沈黙ウィルスの押し付け用インターセプト。
ぱっと見だと使いにくく見えなくもないけど1.4EX2で登場したカードとすごく噛み合っててかなり使いやすい。


一番わかりやすい所だと<始世姫ジョカ>
ジョカたそ
青 5CP BP6000/7000/8000
■惰世の黒冥球
このユニットがフィールドに出た時、あなたのフィールドにユニットが2体以上いる場合、このユニット以外のあなたのユニットを全て破壊する。
そうした場合、対戦相手のフィールドにいるユニット数に応じて以下の効果が発動する。
3体以下:対戦相手の全てのレベル2以上のユニットを破壊する。
4体以上:対戦相手の全てのユニットを破壊する。


最近ではもう皆すっかりジョカケアの撤退(4体以上の場からあえて3体以下になるまで撤退を行ってターンを返す)に慣れてきた頃。
そこにウイルスを押し付けて強引に4体以上の条件を満たすというシンプルな使い方。単純ながら強力。
奇襲というよりも<ウイルス・黙>を常に置いておくようにすることで「高確率の沈黙&単体除去」or「ジョカによる一掃」という二択を仕掛けやすくなるというのが強い。


もう一枚が
総長
青 2CP BP6000/5000/4000
■ジェネレイト<ウィルス・黙>
このユニットがフィールドに出た時、あなたのフィールドにいる【ウィルス】ユニットを除外する。
その後、あなたのフィールドにユニットが4体以下の場合、あなたのフィールドに<ウィルス・黙>を1体【特殊召喚】する。
そうした場合、あなたは捨札にあるインターセプトカードを1枚ランダムで手札に加える。


このカードは単体のスペックも高く、また<黙想の薔薇>との相性もいい。
<黙想の薔薇>を発動すると墓地にインターセプトを落としながらデッキからインターセプトをドローした状況になる。
の効果で確実にアドバンテージを稼げる状況を作りやすくするための潤滑剤として非常に優秀。
このカード回収と<黙想の薔薇>のサーチ先が<封札の死壊石>になりやすい構成にすることで間接的に2CP6000の<ヴァイパー>のような運用が可能。ついでに<冥王ハデス><大魔導師リーナ>、変わったところではクロックアップによるBP上昇で<キャプテンキッド>の除去範囲内に入れるような動きもできてアドのお化け。
また、これで回収した<黙想の薔薇>を繰り返し使用することでデッキ内のインターセプトカードを引き切りトップデックを強くすることもできる。


これらのカードと<始世姫ジョカ>の部分で書いた、
<ウイルス・黙>を常に置いておくようにすることで「高確率の沈黙&単体除去」or「ジョカによる一掃」という二択」
「このカード回収と<黙想の薔薇>のサーチ先が<封札の死壊石>になりやすい構成にすることで間接的に2CP6000の<ヴァイパー>のような運用が可能」

を中心にデッキをまとめたのが今回の【薔薇ジョカコントロール】



【薔薇ジョカコントロール】

薔薇ジョカコン
JK:緋神仁「インペイルメント」
(高速かつ軽い単体除去という理由でのジョーカー選択なのでスターライトでも代用可能、デリートレイドだと少し重い)

2015/12/22~のオリジナリティポイントで20ptのBデッキ
<黙想の薔薇>が何故か<始世姫ジョカ>が出た後も3連続で4ptカードに居座る異常事態。
<宿怨のプロメテウス>と次々にこのデッキタイプのカードもポイントが減っていってるから多分綺麗なBで組めるのは今回が最後。

ま、どうせ<静かな夜>追加されて採用されるような事態になったらゴミデッキと化すから別にいいんだけどね^^v



・マリガン

先攻:<バンシー>
後攻:<ロキ>+青ユニット


基本的にはこれ。
相手のジョーカー毎だったり、カードの組み合わせによるキープもあるけど最初はこれだけ見るのが丸い。

簡単に妥協や他のキープ基準になり得るものを挙げると、
後攻は同名ユニット+出せるユニットとか、2CPユニット+<黙想の薔薇>
先攻は<宿怨のプロメテウス>+<ロキ>+青ユニット

とかでも全然OK。


・動き

序盤は準備に専念する。
必要な動きは、
1、<黙想の薔薇><無限の魔法石><ロキ>等のサーチャーやオーバーライドを使って墓地を作りながらインターセプトカードをドローしていく。
2、<黙想の薔薇><宿怨のプロメテウス>の効果で相手の場に<ウイルス・黙>を発生させる。

墓地は<封札の死壊石>での回収がメイン。軽減に使うユニットは回収時やドローによるオーバーライドの確率を考えながら選ぶといい。
人身御供を使用するデッキと当たった場合は極力2CP以下のユニットではなく<ロキ><キャプテンキッド>で発動させるようにすると<創造神機ブラフマー>に向けた墓地を作りやすくなる。目先のアドバンテージだけでなく先々も見据えよう。

準備が出来たら(しながらでも)中盤以降は
<ウイルス・黙>を常に置いておくようにすることで「高確率の沈黙&単体除去」or「ジョカによる一掃」という二択」
<ライブオンステージ>を絡めたような対応をし続ける。
ジョカケアで<ウイルス・黙>+2体のユニットでターンを返された場合、<大魔導師リーナ><インペイルメント>等による単体除去+アタックで確実に沈黙を付けることが可能で非常に強力な押し付けなのでこれをメインに立ち回る。
また、ウィルスを置くことでチャンプブロックさえしておけば<ライブオンステージ>のケアはかなり困難なのでこれもガンガン狙っていく。

この二択を仕掛け易くする都合や<ライブオンステージ>との噛み合いから、ウイルスが次の相手ターンに消える場合は余裕があれば新しく<ウイルス・黙>を押し付けておくといい。
無理がない場合は「常時ウイルス」を心掛けると一気に戦いやすくなる。

終盤は<創造神機ブラフマー>や各種アドバンテージユニットによる消耗戦か除去を組み合わせた押し付けがメインになるのでデッキ内のリソース把握と管理はしっかりと。
<虹色のキャンパス>やOCさせたユニットがメインの得点源になるのでデッキ内に何が何枚あるかをよく考えてプレイすべし。


・対面の各種デッキ毎の動き

vs緑系
盤面を固める緑はスマホ弄りながらやってもなんとかなる。
世界直撃だけは不味いので必ずケアする(できるような手札を残す)ように。
貫通盛りの緑アグロは貫通を敢えてチャンプブロックから<冥王ハデス>or<始世姫ジョカ>第一効果で凌ぐか、返しに<ウィルス・黙>を付けて凌ぐか状況毎によく考える。

vsレベルコントロール(青系)
常時ウイルスを心掛ける。
盤面の平均BPラインはこちらのデッキの方が高いので攻撃して沈黙運ゲーに持ち込むことは容易。
イザナミは極力一点で打たせるために危なくない状況ならlv3ユニットは1体は残していい。
ジョカは打つより打たせたい。

vs武身
ジョカケアを強要しつつ沈黙と単体除去の押し付けを繰り返す。
<ライブオンステージ>が発動しやすいマッチングなので劣勢はチャンプブロック後にこのカードを用いて<冥王ハデス><始世姫ジョカ>で切り替えそう。
<聖槍・ロンギヌス>のケアだけはしっかりと。

vs黄単
序盤に点を取られすぎないように最初は受けに徹する。
特に<虹色のキャンパス>は相手の大型進化ユニットの返しに使用するのが基本になるので序盤の無駄打ちは絶対にNG。
<ライブオンステージ><始世姫ジョカ>のケアを意識させてユニットを並ばせないことが大事。石を使って持ってきてでもライブ見せしておくとで回収した時にケアを半ば強要できる。

vsトリガーロスト(赤系)
<黙想の薔薇>に早めに触れることでの効果を発動できる状態にして繰り返し使用する。
トリガーゾーンにインターセプトが常時ある状態をキープしておけば<ロキ>のBPラインもあり比較的楽に立ち回れる。
<火炎将軍スルト><裁きのマーヤ>など焼きを重ねるカードは極力除去or沈黙させていこう。
<狂神アレス><蠅魔王ベルゼブブ>をはじめとする防御禁止やランダム効果に対してが自分の場に生成する<ウイルス・黙>が良く機能するのでは重ねずに全て出したい。相手のフレイミー潰しにもなる。

vs赤青
これも赤系。
トリガーゾーンのカードはトリロス相手よりも積極的に使っていっていい。他は同上。

vs猿珍獣
上で書いたトリガーロスト戦に近い立ち回り。
<封殺の死壊石>のプレッシャーで遅延しながらトリガー破壊カードを待つ間に場と手札を整えるか<ミイラくん>で牽制していく。
このマッチングでもは極力重ねずにバラで召喚したい。

vsOC珍獣
つらめのマッチング。
中盤以降に<創造神機ブラフマー><封殺の死壊石>セットで場を作れるように2CP以下を序盤は無駄に出さずに人身御供で流されないようにする。
あとは<幽世のイザナミ>を採用するなどデッキ構築段階からの対策をしてもいい。

vsアリアン系(追い風アリアン)
多分一番きつい。
絶対に無理な組み合わせとまでは言わないけど戦術の文章化が難しい。
とりあえず除去札は必ずハンドに残すようにしつつ、<創造神機ブラフマー>を死に札にしないために2CPユニットを手札で重ねる等して確実に墓地をつくるようにする。
特に<インペイルメント>は非常に少ないCP消費で<アリアンロッド>を処理できるカードなので“絶対に”アリアン以外には打たない。

vs忍者
とにかく並べて除去と合わせて殴りに行けるターンに沈黙させたい。
可能な限り4点は死守。チャンプブロックからの第一効果も視野にいれた<始世姫ジョカ>がキーカード。

vs色々なファンデッキやテーマデッキ
常時ウイルスからの二択で大体死ぬ。


・最後に

使えば使うほど色々な動きとかプレイのテンプレートができてくるデッキで、確り回せば安定度も結構高いのでオススメ。

アリアン系があまり多くないなら使ってみてください!
最初勝てなくても使えるようになれば結構いけるはず!



<静かな夜>とか考えた開発は死ね。


プロフィール

ヒッキー☆

Author:ヒッキー☆
秋葉原、新宿あたりをウロウロと。

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