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海の底からレヴィたん再臨


お久しぶりです。
ヒキです。

最近はガヴリールドロップアウトにハマっています。
COJはあまりやらなくなってしまい、ブログの更新も大分減ってしまいました。

何か書きたいなと思っていたところでちょうど面白いデッキが作れました。
なので今回はその紹介をします。


今回のデッキは少し懐かしい雰囲気もある【海洋】デッキです。
最近ではあまり見かけなくなった《レヴィアタン》をもう一度使ってみたいなんて人にはオススメかもしれません。


・レシピ

ラダマン海洋レシピ

今回はサンプルレシピに1mmだけ選択肢を設けてみました。
よく見ると[ジョーカーカード1st]が空欄になっていると思います。

この部分を[インペイルメント]または[ルインリード]で使用してみるのがオススメです。
どちらも一長一短で甲乙付けがたいので今回は空欄にしてあります。


・マリガン

文字にすれば、
先攻:《バンシー》
後攻:《流精ティターニア》

となります。

自分自身がそうなのですが、うまく文章化できないふわふわとした強ハンドの組み合わせもあります。
基本はこの二種をマリガン基準としてプレイしながら、慣れていくうちに雰囲気でマリガンを止められるようになるとベストです。

軽く触れておくと、
《海底の楽園》は《求愛のダンス》から引いたほうが強い。
でも初手《海底の楽園》二枚+無理のない海洋ユニットという組み合わせは強い。

みたいな感じです。


・回し方

少し難しいというか、他のデッキ以上に動かし方次第で勝敗が決まりやすい部分があるかもしれません。
なるべく理解してもらえるように簡単な画像も交えて解説します。

ラダマン海洋仕組み
構築の基本というか大雑把な構成はこういう形になっています。
《流星ティターニア》でドローした二種類のインターセプトカードを主軸にデッキを回しながらハンドを整えていくイメージです。

まずは《海底の楽園》をデッキから引ききって、それでも不足であれば回収することでデッキを掘り進めることを意識します。

ラダマン海洋回し方1

ラダマン海洋回し方2

これらサーチカードやドローカード、回収カードの性質や役割を理解し、
より効率のいいオーバーライドなどを行う事で序盤の強さが変わってきます。


文章によって補完しておくべきだと思う内容は「ドローのタイミング」についてです。

画像内でも触れましたがこのデッキには海洋ユニットが6枚しか採用されていません。
その為、《海底の楽園》をこまめに1枚ずつ踏むよりも、フローする手札をトリガーゾーンに逃がすくらいの気持ちで伏せておいて纏めて発動するという流れが理想です。

手札をキープしてオーバーライドする動きと《海底の楽園》を纏め打ちすることに矛盾があるのは事実で、ここをどう動くかという点に関する話ですね。

このデッキは青デッキ本来の性質と同じく、攻め込む場合にハンドを多く使用します。
基本的に最初は回すことを重視しながら動きつつ、場を返す必要がある場合には弱気にならず手札をある程度消費してでも攻めに行くプランをとります。
一度こちらが攻勢になると相手は受けに入らざるを得ない場面が多くなり、そのタイミングで回す(《海底の楽園》の複数打ち)を行うのが最も綺麗です。

最初にオーバーライドによって回すのは各種サーチカード等から除去カードと《海底の楽園》を複数枚集める為。
一度除去から纏めてドローするターンを経た後で本格的にOC作りを始める。


この言葉の温度感というかニュアンスを理解できるかどうかがこのデッキの使用感と勝率に大きく関わってくると思います。
固定枠だと思っている[ワンダフルハンド]も同じような理屈で使用する場合が多いです。

単なるハンド補充ではなくこのデッキの場合
《海底の楽園》3枚打ち→ミーナ蘇生ライン
+ワンダフルハンド→レヴィアタン蘇生ライン

という体感的な目的ラインにもなります。

画像で紹介した選択回収の選択肢に《レヴィアタン》を入れて手札OCを狙いつつ墓地の順番を操作することで、ゾンビ自己再生のBPラインもある程度操作することができるので意識してみてください。


・まとめ

昨今のメンコに近いデッキと違い、選択肢一つ一つで動きや勝敗に差が出やすいデッキです。
組み合わせやゲームメイクによってできることの範囲はとても広く、レシピを変えずとも様々な動きに対応した試合が行えると思います。

自分自身が一番正しいとも思わないので、今回紹介した基本的な回し方だけ覚えつつ、相手のデッキや状況共に様々なプレイを発見して実践していってくれたらと思います。

少し今回の記事とは趣旨の違う話になりますが、
ここで書いた回し方だったり意識だったりはプレイングでもなんでもなく最低条件というか所謂前提の部分です。
これより先の工夫みたいな部分になって始めてプレイングだとか個性だとか言える話になるのかなぁと思います。


おわり。


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秋葉原、新宿あたりをウロウロと。

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