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COJをプレイするにあたって覚えておきたいアレコレ

 
プレイング~だとか、そういう難しい内容はランカー様がたに任せておくとして、
COJ関連のブログを見ていてゲーム外での基本的な知識みたいなのを補足するような記事が少ないなぁと思った。
 
それなりにプレイしているCOJオタクが当然持っている程度の情報や知恵は新しいプレイヤーともどんどん共有していくべき。
なので、今回は覚えておくと便利なポイントをいくつか紹介していくことにする。
 
 
 
・活用すべきサイト

まずは押さえておきたいサイト。
これからがっつりこのゲームで遊ぶのであればブックマークにCOJフォルダを作ってこれらを入れるといいんじゃないか的なアレ。
 
COJ Agentlabo
まぁこれは流石に。
デッキ編集や所持カードの確認を無料でおこなえて、使用率ランキングなどで流行カードもチェックできる。登録しない手はない。
つい最近バージョンアップがあってフレンド機能も実装された。知り合いなどのデッキを確認して参考にしたり、構築をシェアするときに便利なので活用していきたいところ。
 
コードオブジョーカーWIKI
これも定番。基本的に使うのは最初のうちだけだと思うけど、逆に言えば始めたての時期だと大いに役立つ。
書店で売られているCOJのコンプリートガイドを全冊足してPRカードを引いたような存在、って書くとヤベェ感じだけど無料で閲覧できるのは大きい。
 
COJ高等戦術研究所
快適なデッキ構築をサポートするサイト。使いやすいインターフェースと気軽にデッキ画像の保存ができる他、URLでの共有も可能。
通称コジ研。まるで公式のような、寧ろそれ以上とすら言える充実のボリューム。カード効果やフレーバーテキスト、それにDOBまで確認できる。新カード追加やオリジナリティポイントの更新にも最速対応。初心者から上級者に至るまで活用できると思う。
 
Aimeサービスサイト
理由は後から詳しく説明するけど、これも入れておくべき。
一応Agentlaboのログイン画面からリンクされているからブクマしない場合はそこから行くのが便利。
Aime紛失時のロックや、家に忘れたけど取りに帰るのが面倒な場合のデータ移行、このサイトの使い方に慣れておくとより快適にゲームを楽しめると思う。 
 
chomoshのブログ
COJっていうコンテンツの話題で笑いたい人向け。
わかり易くて面白いし、更新頻度も高め。娯楽的に楽しめるタイプの珍しいCOJブログ。
 
COJ山梨支部
山梨県民限定だと思ってスルーしているともったいない。
勝負事としてCOJをプレイしたい、または既にのめり込んでいる人向け。
環境は生き物。新鮮なうちに召し上がりたいならここがオススメ。
 
 
ここまではキープしておきたいサイトだと思う。
ちなみに公式サイトは忘れたわけじゃなくて必要じゃないと思っているから入れてない系。

これ以外には個人的に読みやすいブログだったりニコニコ動画(見てる人は大抵ブクマしていると思うけど)あたりがあればいいかな。
ニコニコ動画のコードオブジョーカータグで検索すると色々面白い動画が見つかるから暇潰しとアイディア探しに最適。
一応COJ-SNSなんてサイトもあるんだけど人が少なからコレは様子見でいいと思う。
 
 
 
・カード収集の萬
 
プレイにお金を使わない人もカードパックは買ってほしい。
設置店舗の売り上げだとかもあるんだけど、何よりやっぱり手持ちカードの種類が多ければ面白いしね。
 
カードを集める手段は大きく分けて三つ。
1、ゲームをプレイして報酬カードを貰う。(報酬RPでカードショップからパックを買う)
2、ターミナル筐体にお金を入れてカードパックを購入する。
3、プレゼント機能を使用する。
 
 

まず一つ目のプレイ報酬。

現在は一戦で一枚。さらにEN購入毎に二枚(1枚+RPチケットの場合もある)のカードが手に入る。
これを収集手段の主とすることはオススメできない。貰える枚数が少ない上にランダム性が高過ぎる。
よく無料分ENのCPU戦サレンダーでカードを集めている人がいて、まぁこれ自体は否定することでもないんだけど、サブカを複数用意してまで行うほどの価値はないと思う。労力と報酬があってない。

ただ、EN購入後はあくてぃすちゃんが極稀に無限の魔法石や蠅魔王ベルゼブブを持ってくるから、オマケで引けるくじびきと考えれば悪いものじゃない。
 
 

二つ目が最もオーソドックスなカードパックの購入。

TCGだから幅広いカードプールで遊ぶためにはカードを買う必要がある。カキンガーと言って積極的になれない層もいるらしいけどカードゲームするならパックは買って当然。
最も推奨する収集方法だからここではいくつか実践的なアドバイスを書いていく。
 

購入すべきパックは?
まず一番迷うのがこれだと思う。いきなり初めて、複数のパックがあったらどれを買っていいのか分からなくなるはず。
あらかじめカードリストに目を通して、具体的に使いたいカードの目星がついているなら該当カードが収録されているパック買えばいい。これはそうじゃない人向け。
いくつかパターンを書いておくから最も自分と近いものを参考にするのが吉。
 
「手持ちは全然ないけど色々なデッキを組んでみたい!偏らずにあらゆる色を使いたい!」

Ver1.1、Ver1.2を4:6くらいのバランスで購入していくのがいい。
主な狙い目はVer1.1に収録されている各種色の魔導書とデビルウィンナー、ブロックナイト、カパエルのサーチ珍獣。
これらを持っておくと格段に色デッキが組みやすくなる。さらに上記2種のパックはついでに引けるであろう他のカードもクセが少ない汎用カードが多め。入門としてはいいセレクトだと思う。
あとはサテライト筐体のカードショップにある1.0系のカードが入ったパックで補充していくのが無難。
 
「赤デッキを組みたい!」

Ver1.1、Ver1.1EX、Ver1.2を4:3:3くらいのバランスで購入するのがいい。
狙い目はVer1.1の裁きのマーヤ、Ver1.1EXのブレイブドラゴン、Ver1.2の絶望の天魔アザゼルといった強力な進化カード。これらを狙いながら回していって他のカードをついでに回収していくのがいい。
上で挙げた進化ユニット以外の当てておきたいカードはブロウアップ、デビルウィンナー、魔導書、風紀委員マコ、チアデビル、デモンズハンター、威圧、チェインフレイム、禁じられた召喚術あたり。
 
「緑デッキを組みたい!」

Ver1.1、Ver1.1EX2、Ver1.2を3:2:5くらいのバランスで購入。場合によってはもう少しVer1.2に寄せてもいい。
スターターやチュートリアル報酬で手に入るカードが強力なので、比較的カード購入をせずともそれなりの動きができる。既存カードにない部類の効果をもったカードを中心に集めるのが吉。
狙い目はVer1.2のスサノオと鼓舞の精ノーム。強力でわかり易い強さを持っているのでこれを引きたい。
そのほかに集めておきたいのは1.1からブロックナイト、アントワネット、魔導書。1.1EX2から早打ち勝負。1.2からアルラウネ、ゴーレム、エナジードレイン。
余ったRPはすべてサテライトのカードショップでパック購入に当てて不可侵防壁やハッパロイドの枚数を揃えたり、グラインドビートルやKPなどの強力な緑カードを引きにいく。
 
「黄デッキを組みたい!」

Ver1.1、Ver1.2を3:7くらいのバランスで購入していくのがいい。
基本的にこの弾に収録されている黄色の、特にユニットカードは優秀なものが多いので全体的に集めておいて損がない。
黄色を象徴するクソカード、もとい切り札的なカードである戦神毘沙門やジャッジメントは1.0収録で、大天使ミカエルやジャンプーなども1.0-1.0EXでの収録になるのでとにかく上のパックを買い終わったらサテライトにあるRPパックでデッキを強化するのがいい。
 
「青デッキを組みたい!」

Ver1.1EX2、Ver1.2を4:6くらいのバランスで購入していくのがいい。
青は少々特殊で、汎用性の高いカードはあまり存在しない。デッキタイプを決めてから集めるのが正解だけれども、とりあえず買うならこの二つとサテライトのRPパックになる。
基本的に全ての色を組む際にVer1.1のカードを集めるのが安定なのに、青はあまりあのパックを買う旨みがない。その分Ver1.1EX2に強力なカードが収録されているのため、ついでに無限の魔法石を入手できる可能性がある。トレードレートが非常に高いカードなので交換の際は慎重に。
 
 
大雑把に書くと入門としてはこんな感じ。
混色の場合は購入推奨パックが近いものを選ぶのが吉。
見ればわかると思うんだけれど、とにかく汎用性が高いカードはVer1.1とVer1.2に集中してるから無難どころはこの二つ。予算が少ない場合他は後回しにしたほうがいいと思う。
あと、本当に昔のカードがない場合はRPパックをとにかく買いまくるべき。1.0には稼動から長い時間それだけで遊ばれただけあって重要なカードが多い。RPで称号なんかかってる場合じゃない。アートチェンジも控えよう。

 

三つ目がプレゼント機能の活用

いわゆるトレード。
これはガンガン活用していってほしいし、最も効率がいい。
必要なものは根気と勇気、あとは常識とすこしのカードだけ。

基本無料になる前のコードオブジョーカーではGP(現在でいうEN)を購入する度にカードをそれなりの枚数渡された。なので、古いプレイヤーであれば1.2より前のカードはVR以下であれば余していることも少なくない。
カード集めで重要なVer1.0、Ver1.1なんかはトレードで集める(穴埋めする)のが安定すると思う。

コツはプレイ回数や所有RPが多いプレイヤーをサテライトやターミナルのログイン時に見つけて声をかけること。だいたい古いカードは余ってる。
トレードの際はなるべく具体的に「○○交換していただけませんか?」と聞くのがいい。何らかの問題がない限り交換に応じてくれるし、成立すると思う。
 
ここでいう問題とは最初に書いた「必要なもの」の欠如。
根気→COJのしたらばトレードスレやtwitterなどを活用してネットでトレード(方法は後述)する場合は特に必要。対応がいい加減になったり、レスポンスが遅れると相手からの印象が悪くなり破談になりやすい。
勇気→まず声を掛けないとトレードできない。レッツコミュニケーション。きっと報われる。
常識→最低限のレートであったり、後は話しかけ方。下手に出ろとまでは言わないけど、自分がされて気持ちのよい要求の仕方を心がけるべき。あとは元気よくハキハキと。

そして少しのカードって部分。
どうしてこういう書き方をしたかといえば、このゲームでは特別な場合を除いて価値の低いカードは3枚あれば十分。つまりそれ以上の枚数に関してはほぼ余分と言っていい。
例えば僕とか、同じくらいの枚数カードを所有しているプレイヤーなら「ハッパロイド交換してください」って言われたら否定する理由はあまりない。余りなんだからあげてもいいくらい。
ただ「あげる」よりは「交換」の方がお互い気持ちもいいしすっきりするので取り敢えず「交換」という形にしたいプレイヤーが多いと思うし、それが一番いいと考えてる。だから特に価値の低い汎用カードであれば大きな見返りは求めないケースが多い。
だから交換の内容にもよるけれど、基本的に手持ち資産で卑屈になりすぎないことは大事だと思う。
 
 
 
・より具体的なトレードあれこれ
 
 
交換レート

基本的には実用性>希少性の重さで考えて、それの合計で価値を見積もるのがいい。
例えば無限の魔法石は実用性満点で不人気パックのSRなので希少性も高い。特にこれや蝿魔王ベルゼブブなどのエキスパンションを象徴するようなトップレアは「それを3枚集めればパックを買わないでいい」という状態になりがちなので、希少性は排出率以上に高くなりレートは跳ね上がる。
再配布が未確定な限定カード(PRカード)に関しても希少性は高い。この中で汎用性が高いものに関しては特に高レートカードだといえる。
またフォイルカードも実用性のあるものだと希少性も相まってトレードに使用しやすい。ただこれは需要があまり高くないので過剰な高見は厳禁。同名通常カード2枚または同名通常カード+α程度で考えておくといい。
実用性は単純な採用率やカード効果を参照すればいい。

また、意外と失念しがちなんだけど、トレードを要求された側には本来必要ない手間がかかることも覚えておくといい。
特にデータ移行トレードや郵送トレードの場合はこれが大きい。手間をかけさせることも考慮に入れてトレード内容を決めていこう。
  
 
郵送トレード

遠方にいる人間とトレードをする方法の一つ。
手順は単純で、新しくAimeを購入してゲームデータを作成し、そのデータに提供カードをプレゼントした状態で相手の住所にAimeを郵送するだけ。
相手側はターミナルで郵送されたAimeからカードを自分のプレイデータにプレゼントする。交換の場合はお返しのカードをその郵送されたAimeにあるプレイデータにプレゼントして返送すればいい。
交換に使用する捨てゲームデータは認証コード(ターミナルで打ち込む↑→←↓の組み合わせ)をなしにしておくのがベスト。設定した場合は相手に必ず伝えておく。
個人情報の取り扱いには慎重になるべきだし、タイムラグも大きいので、基本的にこのトレード方法はオススメしない。やるなら自己責任で、信頼のおける相手とだけするべき。
 
 
データ移行トレード

遠方にいる人間とトレードをする方法の一つ。現在最も主流となっている方法だけど、こちらは手順が少し複雑。

必要なもの
新規Aime(空Aime)、トレード用プレイデータ(捨てデータ)

渡す側、受け取る側、どちらのプレイヤーもこのどちらかを用意しなければならない。なので移行トレードを活用する気であれば予め両方用意しておくといい。
プレイデータはSEGAIDに関連付けてAgentlaboに登録しておく必要がある。認証キー設定を無効にするのは忘れずに。
ちなみに空Aimeは交換が終わればまた次のトレードに使える。

 
手順

1、トレード相手とどちらが「空Aime側」で、どちらが「捨てデータ側」になるかを決める。
捨てデータ側の方が手間が掛かる上に先行提供となる仕様上、トレードを要求する側が捨てデータ側になるのがいいと思う。

2、捨てデータ側は相手の空Aimeのシリアルを聞いて、AimeサービスサイトからそのシリアルナンバーのAimeにトレード用プレイデータを「データ移行」する。
これで相手の手元の空Aimeにプレイデータが移行されたので相手にその旨をつたえる。

3、空Aime側は相手からデータが移行されていることをターミナル筐体で確認してプレゼント機能を使用してトレードカードを自分のメインデータに送る。
そのまま自分のメインデータから受け取ったカードに対する空Aime側の提供カードをプレゼントする。完了したら捨てデータ側にその旨を伝える。

4、相手から連絡を受けた捨てデータ側は、Agentlaboでカードの入れ替えが終わっているかを確認した後、再度自分の手元のAimeに移行したプレイデータを「データ移行」する。
問題なく相手からの提供カードがトレード用データに入っていれば、あとはそれを自分のメインデータにプレゼントして交換終了。

5、最後にはお互いに「ありがとうございました」 挨拶できないやつはクズ
 
  
ざっくり書いてこんなもん。
一応、サブデータを用意せずにメインデータをデータ移行しても可能なトレード方法なんだけど、よっぽど相手を信用出来る場合いがいはやらない方がいい。
これも郵送トレードと同じく顔の見えない相手とトレードする場合が多く、トラブルも起こりやすいしリスクも高い。
あくまで自己責任で、何が危険なのかを自分の頭でよく考えた上で信頼できる相手とのみ行うこと。

もし万が一、「カードを盗まれた!」とか俺に文句言ってきても「バーカ」としか慰められない。
 
 
 
 
活用サイトとカードの集め方、トレードに関してはこのくらい覚えとけばいいんじゃないかな。
ここまで書いて飽きちゃったので今回はこれまで。
 
廃人プレイヤー様方には当たり前の内容になったけど、少しでも初心者の為になったら嬉しい。
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Author:ヒッキー☆
秋葉原、新宿あたりをウロウロと。

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